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つなごう僕らのリレーション。1991年三田会の会員たちがリレーエッセイでつないでいきます。定期的に更新されていきます。

つなごう僕らのリレーション。1991年三田会の会員たちがリレーエッセイでつないでいきます。定期的に更新されていきます。

あれからもう4半世紀、、あの人どうしてんだろう。。
そんな気持ちをカタチにしてみました。
テーマは学生から社会にでてからの冒険ストーリー。
定期的に更新されます。
どんな人がでてくるかお楽しみに。。
それではコチラからご案内いたします(外部リンク)。

1991年三田会第2回大ゴルフ大会のご案内

1991年三田会第2回大ゴルフ大会のご案内

第一回は雨でハーフしか回れなかったゴルフ大会。

今回は幹事が平成29年5月13日(土)という日を気合を入れて選び、

第二回を開催する事になりました。

申し込みはこちら

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お払込みが2015年12月以降であった奨学金寄付は、2016年分の確定申告にて寄付金控除を受けられます

お払込みが2015年12月以降であった奨学金寄付は、2016年分の確定申告にて寄付金控除を受けられます

お払込みが2015年12月以降であった奨学金寄付は、2016年分の確定申告にて寄付金控除を受けられます


1991年三田会の皆さま

卒業25年記念の奨学金支援事業に大なるご協力を頂きまして有難うございました。
既にご案内済( http://1991mitakai.org/wordpress/?page_id=452 )の通り;
お寄せ頂きましたご寄付は、学校法人慶應義塾への寄付金として税制上の優遇措置(寄付金控除)を受けることができます。
2015年12月1日以降にお払込み頂いたご寄付につきましては、当方(奨学金支援部会)から慶應義塾への取纏め送金は2016年1月以降となり、慶應義塾からご寄付者に発行・ご送付された領収書は2016年1月以降の日付となっておりましたので、2016年分の確定申告(申告期間:2017年2月16日~3月15日)の対象となります。

別紙「慶應義塾にご寄付いただくと寄附金控除を受けることができます。」をご覧いただき、所得税の確定申告を行ってください。
詳しい税法上の優遇措置に関しては、所得税については こちら を、個人住民税については こちら をご覧ください。
・「税額控除」と「税率控除」の何れを選択するのが減税効果が大きいかの目安は、 こちら をご覧ください。
・慶應義塾を「寄附金税額控除対象法人」として条例で指定している自治体にお住まいの方は、所得税の確定申告をすることにより個人住民税の寄付金控除の適用を受けることができます。

以上、繰返しになりますが念のためご案内申し上げます。 (尚、奨学生への支給状況を含む事業報告は、「記念誌」及びホームページにて追って行わせて頂きます。)

米倉智(1991年三田会 卒業25年記念事業実行委員会 奨学金支援部会長)

奨学金寄付の受付終了のご報告 (及び、記念誌送付先、今後の任意での奨学金寄付、等について)

奨学金寄付の受付終了のご報告 (及び、記念誌送付先、今後の任意での奨学金寄付、等について)

奨学金寄付の受付終了のご報告 (及び、記念誌送付先、今後の任意での奨学金寄付、等について)


1991年三田会の皆さま

卒業25年記念事業の一つとして実施して参りました、「1991年三田会記念大学奨学金」の資金のためのご寄付の受付は、基本的には4月末日にて既に終了しておりましたが、実は、当方からのご周知不足のためや、グループでのご寄付のお取纏めのためなどにより、5月以降もご寄付のお申し出が少なからずございましたため、ご寄付受付用の銀行口座を維持して受付けを継続しておりました。
今般、6月17日午前にて口座解約し、全てのご寄付受付を終了致しましたので、ご報告申し上げます。

募金総額(速報:暫定集計)は、 46,280,722円 となりました。
ご寄付の総件数は1,845件、個人のご寄付者数は1,709名であります。

目標を30,000,000円として昨年4月1日に募金事業を開始し、本年3月4日時点でその当初目標に達し、3月23日卒業式(寄付目録贈呈)の前日には40,000,000円にまで達しておりましたが、その後にも更なるご寄付を賜りまして、このような成果に至ることができました。

「みんなでみらいへ」の合言葉の下、本事業趣旨にご理解・ご賛同を頂き、心一つにしてご厚志をお寄せ頂きました結実であり、また、大変な労を惜しむことなく奨学金支援の意義を同期の皆さまお一人お一人へお伝え下さった540名余もの実行委員の方々や、折々に様々にご支援ご協力下さった実行本部や各部会そして当部会の方々の、多大なるご尽力の賜物でございます。
篤く御礼申し上げます。誠に有難うございました。

ご寄付結果のより詳細なご報告は、後日に行わせて頂きますので、宜しくお願い致します。
また、奨学生への「奨学金授与証交付式」が9月に予定されており、それにつきましても後日にご報告させて頂きます。

以下に、3点の補足をさせて頂きますので、お目通し下さい。

■「卒業25年記念誌」のご送付先について
現在、記念誌部会を中心に記念誌の制作が進められており、今冬に刊行予定とのことです。
そのご送付先は、1991年三田会名簿データベース上のご住所宛になりますので、ご住所に変更のある方は、ご面倒でもホームページから登録内容の変更を行って頂けますようお願い致します。
http://1991mitakai.org/wordpress/?page_id=1190

■記念誌及び三田評論への御芳名掲載について
記念誌、及び「三田評論」に、ご寄付者の御芳名を掲載させて頂きますこと、予てよりご承知頂いております通りです。もし掲載を望まれない方は、 bokin@1991mitakai.org まで電子メールでご連絡下さいますようお願い致します。

■今後、個人的に奨学金支援などのための慶應義塾へのご寄付をなさりたい場合について
今後に亙り、奨学金支援のためにご寄付を続けたい、とのご相談をお寄せ頂きました。そこで、慶應義塾基金室(寄付窓口の部署)にお尋ねし、奨学金の原資となるご寄付先を以下の通りご教示頂きましたので、ご案内申し上げます。

・「慶應義塾給費奨学基金」への寄付
http://www.kikin.keio.ac.jp/syurui/syurui_02.html#syogaku
寄付金等を原資に、その運用益を慶應義塾の奨学金全般に活用されているものです。将来的にも安定した形でより多くの塾生に奨学金が給付できるよう、奨学金の基盤強化を図られているところだとのことです。
この基金への寄付は、「慶應義塾大学給費奨学金」と「慶應義塾大学経済支援給費奨学金」という2つの奨学金の原資に充当されます。
※上記リンク先より、資料請求・お問い合わせページにて、寄付種別に「基金への寄付」、お問い合わせ内容に「慶應義塾給費奨学基金」と入力してください。

・寄付の使途を「慶應義塾大学特別奨学金」と指定しての寄付
基金等を介さずに、「慶應義塾大学特別奨学金」の原資とするように使途を指定しての寄付も可能とのことです。
http://www.kikin.keio.ac.jp/syurui/syurui_01.html
※上記リンク先より、資料請求・お問い合わせページにて、寄付種別に「使途を指定しての寄付」、お問い合わせ内容に「慶應義塾大学特別奨学金」と入力してください。

・慶應義塾維持会
http://www.kikin.keio.ac.jp/ijikai/
維持会員からの寄付による維持会基金の運用益を充当し、奨学支援,キャンパス整備等の事業が行われています。
事業の中核である維持会奨学金には事業費の約9割を充当され、毎年約100名の塾生に奨学金を給付しているそうです。
会員になると塾の機関誌『三田評論』が加入期間に亙り届きます。
※インターネット募金(クレジットカード決済や「ペイジー」決済)が可能です。

以上、御礼旁々ご報告申し上げます。皆さまのご厚志に重ねて感謝申し上げます。

米倉智(1991年三田会 卒業25年記念事業実行委員会 奨学金支援部会長)

代表神戸雄一郎君が今回の事を三田ジャーナル5月号に寄稿しました

代表神戸雄一郎君が今回の事を三田ジャーナル5月号に寄稿しました

代表神戸雄一郎君が今回の事を三田ジャーナル5月号に寄稿しました。

 

以下引用

昭和28年から続く伝統行事として卒業25年目の塾員が大学の卒業式に招待していただくことを機に、私たち1991年三田会は約1年にわたり卒業25年記念事業を進めてまいりました。先ずこの事業を始めるにあたり、コンセプトを幹事でよく話し合い、ただ集まるだけでなく、将来にわたり何かの役に立つようなことをしよう、また全員がボランティアですることだからお互いを尊重しようとし、「みんなでみらいへ」という言葉をスローガンに掲げ活動をスタート。キックオフの趣意書には以下のメッセージを載せました。


『まもなく25年。世の中は変わった。


いや、誤解を恐れずに言えば、先頭に立って


日本を変えてきたのは、わたしたちの世代かもしれない。


バブル後の混乱と不況を、「独立自尊」の精神と


「若き血」の魂で切り拓いてきた。


でも、ひとつだけ、ずっと変わらないものがあるとすれば、


それは、わたしたちの絆と友情だ。


慶應義塾のつながり、三田会の仲間の存在は、


これまでも、これからも、大切な支えであり、


切磋琢磨するライバルである。


だからこそ、四半世紀というこの節目の年に。


みんなで語ろう。あのときのこと、これまでやってきたこと。


そして、みらいを語ろう。


これからやりたいこと、次世代のためにできること。


つぎの25年。もう一度、世の中を変えよう。』


 事業の中心として2つの大きな目標を立てました。1つは大同窓会に出来るだけ多くの同期に参加してもらおうということです。そのために学部等のリレーションごとに幹事を組織し名簿の整理を始めました。卒業して25年も経っているとなかなか連絡先が分からず最初は気の遠くなるような作業でしたが、それぞれのリレーションが力を合わせあらゆる方法で同期の連絡先を辿っていった結果、最終的には、約5,700名の同期の連絡先を確定し、大同窓会等の記念事業の情報を案内するに至りました。320日の大同窓会は参加者2,000名を超える大盛会となり、25年振りの再会を祝しました。慶應義塾から清家塾長、渡部常任理事、岩波常任理事、基金室と塾員センターの皆様、慶應連合三田会からは比企会長、130年、1990年、1992年、1993年各三田会の幹事の皆様と多数のご来賓の方が駆けつけてくださる中、メインのステージでは、同期の應援指導部に加えワグネルOBOGも演奏で加わり、また大学だけでなく女子高時代のバトン部の再結成による「突撃のテーマ」等の華やかな演技と、みんなで肩を組み合って大合唱した「慶應讃歌」、「若き血」は参加者全員の記憶にいつまでも残ることでしょう。そしてもう一つは、経済的理由により学業継続が困難な後輩をサポートするための奨学金の基金の設立です。ただ寄付を募るのではなく奨学金の意義を理解することにも力を入れ、岩波常任理事にもインタビューというかたちでご協力いただきました。その結果4,000万円を超える寄付をいただき、卒業式に続き行われた2016年三田会結成式で清家塾長に目録をお渡ししました最後に、同窓会の参加者はもっとたくさん集まる年が出てくるかも知れませんし、寄付金は過去にもっと集まった年もあります。それでも私たちにとっては、同期のみんなが学生時代以上に心を一つにしてまとまったことが何よりも素晴らしいことでした。この機会を与えてくださった慶應義塾、様々なかたちでアドバイスくださった先輩方にこの場を借りて感謝申し上げます。そして同期一人一人が「みんなでみらいへ」の言葉を忘れず、日々の生活がより豊かなものになっていくことを願っています。


以上引用終わり

Peatixシステムからの「リマインド」メールについて

Peatixシステムからの「リマインド」メールについて

Peatixシステムからの「リマインド」メールについて

~~~~~

1991年三田会記念大学奨学金事業へのご寄付を「Peatix」を利用してお寄せ下さいました皆さま

卒業25年記念事業実行委員会 奨学金支援部会長 米倉智です。
皆さまのご厚志に改めて御礼申し上げます。

お蔭様を以ちまして同事業のPeatixによるご寄付受付は本日4月30日23時59分までにて受付終了致しますが;
ご寄付をお申込み頂いた皆さま宛にPeatixシステムから配信される電子メールで、
『間もなくイベントです。チケットの準備はお済みですか?』
といったメッセージが届いているケースがあるかと存じます。

それについては、特に何もして頂く必要は無く、ご寄付は既にしっかりとお預り致しておりますので、どうぞご安心下さい。

当該の電子メールは、Peatixというシステムが元来はイベント開催とそのチケット販売のためのシステムであるために、標準的な機能として、チケット購入者向けにメール送付される仕組みによるものです。
卒25では、当寄付事業自体を「イベント」と見做し、その開催日を寄付受付期限の2016年4月30日(の23時59分)として、ご寄付一口を、販売価格1万円の「チケット」と見做して、ご寄付払込の手段の一つとして(クレジットカード決済やコンビニ決済等が可能な仕組みとして)活用致しました次第でした。

改めまして皆さまのご協力に厚く御礼申し上げます。
他の払込手段も合わせましての当事業の結果につきましては追って取纏めの上、1991年三田会のホームページ上や卒業25年記念誌上などでご報告させて頂く予定ですので、お待ち下さいませ。

米倉智 (1991年三田会 卒業25年記念事業実行委員会 奨学金支援部会長)
satoru.yonekura@gmail.com

14:00時から受付開始です!  お待ちしています!

14:00時から受付開始です! お待ちしています!

直前の参加者、1919名になりました!

14:00からの受付準備着々と進んでいます!

14:00からの受付準備着々と進んでいます!

千円札の準備よろしくお願い申し上げます!1Q2A7211

いよいよ明日です!

いよいよ明日です!

いよいよ明日です!
記念誌写真に参加される方は千円札をいっぱい用意してくださいね。

実行委員一同謹んでお待ち申し上げております。

短いですが豊かな時間を過ごしましょう!
名称未設定.001

3/18現在。。

3/18現在。。

名称未設定.001

1851名!

1851名!

HPでの申し込み方法はコチラ名称未設定.001

2016/3/16現在の組織図です!

2016/3/16現在の組織図です!

慶應義塾1991年三田会卒業25周年事業の組織図をご案内します。

こちらからご覧ください。

3/16現在1834名!サクラサクか?

3/16現在1834名!サクラサクか?

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あともう少し!

あともう少し!

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3/20大同窓会参加人数1800人を超え、現在1811名!

3/20大同窓会参加人数1800人を超え、現在1811名!

3/20大同窓会参加人数1800人を超え、現在1811名!

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記念誌のグループ集合写真の申込みについて

記念誌のグループ集合写真の申込みについて

記念誌のグループ集合写真の申込みについて



おかげさまで記念誌のグループ写真の撮影申し込みは270件を超えました。

お申込みがまだの方はぜひご検討ください。
当日の撮影以外に写真の持ち込みも大歓迎です。

卒業25年の節目に、これまでの友達や、新しく出会った友達との絆を記録として残しましょう!
次の卒業50年にはぜひ記念誌を見ながらみんなで懐かしく語り合いましょう!

特に、
・ゼミやサークルで久しぶりに集まる皆さん
・残念ながら海外勤務や地方勤務で大同窓会に参加できない皆さん
ぜひ!ぜひ!ぜひ!お申込みください。

現在のお申込み状況は コチラ

おかげさまで記念誌のグループ写真の撮影申し込みは270件を超えました。
お申込みがまだの方はぜひご検討ください。

3/8現在大同窓会参加人数1763名です!

3/8現在大同窓会参加人数1763名です!

2000名までもう少し!もう一回お声掛けを!
名称未設定.001

3/6現在1737名!

3/6現在1737名!

3/6現在1737名!

【ご報告】奨学金 寄付状況中間ご報告

【ご報告】奨学金 寄付状況中間ご報告

【ご報告】奨学金 寄付状況中間ご報告

卒業25年記念事業の一つである「1991年三田会大学記念奨学金」の資金を慶應義塾に寄付するための募金事業について、3月4日(金)時点にて、目標としていた3,000万円を超えることができたのでご報告申し上げます。これもひとえに同期の皆さまが本事業にご賛同、ご協力くださったおかげであり厚く御礼申し上げます。

しかしながら、改めて奨学生の実情に目を向けると、まだ圧倒的に奨学金基金が不足しています。塾内の各種奨学生制度への申請者は2014年度実績で2,048名に対し、受給者数は671名にすぎません。本事業が目標としてきた3,000万円ではわずか60名分の給付にしかならず、皆さまには引き続き、広く寄付の呼びかけにご協力いただきたいと存じます。

寄付受付は予定通り4月末まで継続致します。「一人でも多くの後輩に奨学金を届ける」ことを、引続き目指しましょう。
3月20日(日)の大同窓会の会場内でも奨学金受付の専用カウンターを設け、現金やクレジットカード(VISA/Master)によるご寄付の受付を実施致します。

卒業25年記念事業の「記念誌」は、非売品であり、奨学金寄付を一口(1万円)以上頂いた方に進呈致しますこと、予てよりご案内している通りです。
その点に加えて、奨学金支援の本旨についても、是非とも改めてご覧頂き、もしご賛同頂けましたら、三口以上のご寄付をお願いできましたら幸いです。
どうか一層のご協力をお願い申し上げます。



ご不明の点がございましたら、 bokin@1991mitakai.org までご遠慮無くお問合せ下さい。


1991年三田会 卒業25年記念事業実行委員会
プロモーション部会長 石井宏明
奨学金支援部会長   米倉智

奨学金寄付に係る税控除の確定申告について等のFAQ

奨学金寄付に係る税控除の確定申告について等のFAQ

奨学金寄付に係る税控除の確定申告について等のFAQ

 

1991年三田会の皆様


皆様には、「1991年三田会記念大学奨学金」のための寄付事業に 対して、これまでに大変多くのご厚志をお寄せ頂いており、また ご検討下さっている方も多くいらっしゃると存じます。厚く御礼 申し上げます。
そうした中、寄付金控除に関するお問合せが多く寄せられておりま すので、2015年分の所得税の確定申告期間(2月16日~3月15日)を 控え、以下ご案内させて頂きます。



  • この寄付金は慶應義塾への寄付金として税制上の優遇措置(寄付金 控除)を
    受けることができます。 別紙「慶應義塾にご寄付いただくと寄附金控除を
    受けることができ ます。」( http://goo.gl/rRo3tY ) をご覧頂き、
    所得税の確定 申告を行って下さい。

  • 昨年11月末までのご寄付は、取り纏めの上、12月までに慶應
    義塾に送金致しましたので、塾より送付されている領収書及び
    証明書類を用いて、2015年分の確定申告をなさることにより、
    寄付金控除の適用を受けられます。ケースによりますが寄付
    金額の4割ほどの還付を受けられます。

  • 昨年12月以降のご寄付は、慶應義塾への送金は1月以降になり
    ますので、2015年分の確定申告の対象外です。領収書及び証明
    書類は大切に保管して頂き、2016年分の確定申告(申告期間は
    2017年2月16日~3月15日)にご利用下さい。

  • 上記の件については当初からお知らせしており、昨年10月及び
    11月に追加のご案内も致しましたが、お気付き頂けなかった方
    もあろうかと思われますので、改めてお知らせするものです。


詳しい税法上の優遇措置に関しては、下記リンク先をご覧下さい。

  • 個人住民税について  http://goo.gl/DWdcDj

  • 所得税について      http://goo.gl/pgh15x

  • 「税額控除」と「税率控除」の何れを選択するのが減税効果が
    大きいかの目安    http://goo.gl/nPniNX

  • 慶應義塾を「寄附金税額控除対象法人」として条例で指定して
    ている自治体にお住まいの方は、 所得税の確定申告をするこ
    とにより、個人住民税の寄付金控除の適用 を受けることが
    できます。


尚、この機会に、寄付金控除関連以外で、多く頂いているご質問に
ついて、以下の通りご案内致します。

  • 慶應義塾からの領収書等のご送付は、ご寄付頂いた月の翌月
    月末前後になります。これは、皆様からのご寄付は、月末毎に
    取纏めの上、翌月中旬に塾へ送金しているためです。

  • 大同窓会当日にも会場内にてご寄付受付を実施致しますので、
    銀行振込や「Peatix」は手間だと感じられます方はご利用下さ
    い。その際はクレジットカード払いも可能です(但しVISA、
    Masterのみです)。

  • 一口1万円、できましたら三口以上、とお願いしておりますが
    もちろん一口のご寄付も大変ありがたいものです。皆さま夫々
    のお考えに沿って下さいますようお願い致します。また、複数
    回のご寄付ももちろん歓迎です。

  • ご寄付受付期間は4月30日までです。 ご寄付頂いた方には
    「記念誌」を進呈致しますが、その制作部数を確定するために
    も、ご寄付受付期間の延長は想定しておりません。

  • 領収書の宛名、塾長礼状の宛名、それらの郵送先などは、個別
    のご依頼に対応可能です。 bokin@1991mitakai.org まで、
    メールでお気軽にご依頼・ご相談下さい。

  • ご寄付に際しては、お名前の他に「IDナンバー」の付記・
    入力をお願いしており、これは、名簿データと照合して領収書
    等のご送付先住所を特定するためです。IDナンバーがご不明
    の場合は学部学科と携帯電話番号の入力をお願いしており、
    これは同姓同名の方を識別するためです。

  • 従い、1991年三田会ホームページ( http://goo.gl/KxWye4
    からの名簿情報の更新(住所・郵便番号)をお願い致します。
    「記念誌」のご送付先としても必要になります。

  • 銀行振込は、所定の振込用紙をご利用頂くのでなくとも構いま
    せん。ネットバンキング等からの振込も勿論OKです。振込先
    などの要領は http://goo.gl/1MbLgg をご覧下さい。


 

奨学金関連で多く頂いているご質問に関しても、以下ご説明致し
ます。

  • 経済的に困窮し修学継続困難となった人物・学業とも優秀な
    2年生以上の塾生を対象に、1名当たり50万円の奨学金(給付型
    =返済不要)を支給する予定です。2016年の学部別の学費は
    http://goo.gl/XpGt6H をご参照下さい。三田キャンパス各学
    部の場合、年間の学費の半分近くを賄えるものです。

  • 「1991年三田会記念大学奨学金」を受給する塾生が誰であるか
    は特定され、それら奨学生は自らが「1991年三田会記念大学奨
    学金」の給付生であると認識して修学することとなります。


 

その他、1991年三田会ホームページの奨学金寄付のお願いのページ
http://goo.gl/1MbLgg )をご参照下さい。
ご不明の点がございましたら、 bokin@1991mitakai.org までご遠慮
無くお問合せ下さい。


1991年三田会卒業25年記念事業実行委員会
奨学金支援部会長 米倉智

大同窓会の案内状(冊子)がデジタル化されました。

大同窓会の案内状(冊子)がデジタル化されました。

大同窓会案内状(冊子)のデジタル版はコチラ

奨学金をご担当されている岩波敦子常任理事へのインタビュー記事です。

奨学金をご担当されている岩波敦子常任理事へのインタビュー記事です。

- 先輩から受けた支援を後輩につなぐ。
奨学金は25年という歳月をかけて受け継ぐ
「たすきリレー」のようなものなんです。  -




話し手:慶應義塾常任理事兼 慶應義塾大学理工学部教授

岩波敦子

聞き手:卒業25年記念事業実行委員会副委員長 政治学科卒

野間省伸

奨学生のインタビュー動画はコチラ




目的意識を持って、せっかく入学したのに経済的な事情で学業の継続が困難になり、苦労している塾生がたくさんいます。義塾は奨学資金の強化を図っていますが、支援できているのは、ほんの一部だけ……

私たち91三田会では、卒業25年記念事業として塾への寄付を行います。

募金活動を始めるにあたり、「寄付を一番有効に役立てる方法は何か?」という問題について、塾から意見を伺った上で、実行委員会で議論を行い、「奨学金の基金として充当するのが良い」との結論に至りました。

しかし、その時点で私たちは奨学金制度や奨学生についての理解がほとんどありませんでした。そこで塾の基金室で話を伺ったり、実際に奨学生にインタビューをしたりして奨学金の実情についての認識を深め、趣意書などを通じて皆さんにもご紹介してきました。

寄付金の募金活動もまもなく佳境を迎えます。この時期にあらためて同期の皆さんに奨学金の重要性についてご理解いただきたく、奨学金をご担当されている岩波敦子常任理事へのインタビューを企画しました。




 

私自身、学費に関して不安を持つことなく、「勉強したい」という気持ちを持ち続けられたのは、奨学金のおかげです


 

(野間)ご多忙のところ、お時間をいただきまして、ありがとうございます。さて、本日はズバリ、91三田会に寄せられた「奨学金って何? 寄付する意味あるの?」という素朴な疑問にお答えいただくために、岩波理事にお時間を拝借しました。ひとりでも多くの同期が理解を深めることで、すこしでも奨学生の助けになればと考えています。
さっそくですが、過去に奨学金をうまく活用して社会的に活躍した著名人はいらっしゃいますか?

(岩波)卒業生から「奨学金事業について聞きたい」と言われたのは初めてのことです。大変感激しています。ありがとうございます。
著名人の例になるかわかりませんが、教員の中には、奨学金のおかげで研究生活を続けてこられたという方が、たくさんいらっしゃいます。何を隠そう、私自身もそのひとり。大学1年のときに家族を亡くし、以来、大学院の博士課程を修了するまで、ほぼ、ずっと奨学金のお世話になってきました。その後もドイツ政府から奨学金をいただき、研究生活を続けることができました。当時の奨学金団体とは、今でもお付き合いさせていただいています。

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(野間)それは知りませんでした。先生ご自身が奨学生でいらっしゃったんですね。

(岩波)はい、公募で教員として慶應義塾に入る直前まで、ずっと奨学金をいただきながら勉強を続けてきました。学費に関して不安を持つことなく、「勉強したい」という気持ちを持ち続けられたのは奨学金のおかげなんです。
奨学金制度には、大きく分けてふたつの目的があります。ひとつは困窮した中で、勉強を続けたいと思う学生のための経済支援、もうひとつがエリートを育てるための育英です。ふたつを厳密に分けるのは難しいですが、この両輪をもって奨学金事業は成り立っています。

(野間)今回私たち91三田会からご協力させていただく奨学金は、主に経済支援に役立てていただきたいと考えています。

(岩波)ありがとうございます。家庭環境や成績だけではなくて、目的意識をはっきり持って学業に励んでいる、将来を託したいと思える学生を選考させていただきます。
また、今回は学部生へのご支援をいただきますが、奨学金事業は多岐に渡ります。海外からの留学生に対しても支援をしていますし、在校生が海外に出て活躍していくための奨学金もあります。いろいろな形の奨学金事業を通じて、若い世代を支えたい。そのひとつひとつが未来への投資であるとご理解いただけたら、嬉しいですね。

 

「学問のすゝめ奨学金」を始めて、ちょうど4年が経ったところです。これまで201名の学生が利用しています。


 

(野間)私たち年度三田会のように、卒業生が個人単位でお金を集めて奨学金制度に寄付する例は、他の大学でもあるのでしょうか。

(岩波)どの大学でも、大なり小なり、卒業生からの寄付を基金化あるいは資金として奨学金事業に活用なさっているようです。他大学の制度がどのような内容かは、完全には把握しておりませんが、奨学生たちにとって、先輩の方々から、奨学金というかたちでご支援いただくのは、とても心強いことだと思います。

ところで、慶應義塾に「学問のすゝめ奨学金」があるのはご存知でしょうか。入学後の経済支援を約束する事前予約型奨学金で、いわゆる首都圏(東京・埼玉・神奈川・埼玉・千葉)以外の地方の優秀な学生たちに「もし受かったら奨学金でご支援します。ぜひ慶應義塾に来てください」とお声掛けしています。同種の奨学金は他大学も積極的に導入していて、早稲田大学にも「めざせ!都の西北奨学金」があり、規模の大きさが注目されています。近年、奨学金制度がメディアに取り上げられる機会も多くなりました。しかし、残念ながらまだ十分に認知はされていないようでもあります。慶應義塾も「学問のすゝめ奨学金」の認知度を今後さらに高めていく努力をしなければならないと感じています。

(野間)確かに地方の高校生は「やっぱり私立大学は高い。地元の国立だよな」と考えがちですよね?

(岩波)はい。そんなこともあり、慶應や早稲田などの私大はどうしても首都圏の学生の比率が高くなってしまいます。もちろん必ずしも悪い面ばかりではないのですが、地域三田会の塾員の方からは「もっと日本全国から優秀な学生が入学するようにしてほしい」とのお声をいただいておりました。そこで、2012年から「学問のすゝめ奨学金」を始めて、ちょうど4年が経ったところです。これまで201名の学生が利用しています。

(野間)早稲田のほうが、規模が大きいというのは、ちょっと悔しいですね(笑)。

(岩波)慶應義塾もさらに独創的な制度を始めようとしています。たとえば2016年度より開始する、大学院生を対象とした「研究のすゝめ奨学金」。これは、広い意味での研究者を育てるための奨学金です。
せっかくの機会なので少しだけ宣伝させていただくと、慶應義塾では200億円の基金を積んで、その運用益で奨学金を出しています。奨学金の基金の規模では慶應義塾がトップ。おそらく日本一大きい額だと自負しております。慶應義塾が奨学金事業に非常に力を入れていることは、私たち関係者の誇りです。と同時に、この基金の中心部分は卒業生からの募金・寄付によるものであり、みなさまのお力でこの200億円が積み上がっていることには、本当に感謝の念に絶えません。

 


卒業生からのご寄付は「夢を実現させてね。応援しているよ」という、現役生への心の支援


 

(野間)歪んだ見方をすると、200億円もあるなら、「もう寄付する必要ないんじゃない?」という声も出てきてしまいそうですが……。

(岩波)2014年度の例でいえば、塾内の各種奨学金制度に申請したのは延べ2,048名。そのうち、受給者数は671名。申請者全員に支援できてない上に、この基金をもってしても、まったく十分とはいえないのが実情なんです。
ニュース等でも取り上げられているように、昨今は金銭的に非常に苦労している学生が増えています。突然ですが、野間さんは学生時代、アルバイトをなさっていましたか?

(野間)そうですね、家庭教師とかやりました。

(岩波)私も奨学金をいただくだけでなく、家庭教師とかいろいろやりました。でも、今の学生たちは、私たちの時代よりも、アルバイトでお金を得ることがとても難しくなっているんです。求人があったとしても居酒屋とか、コンビニとか。家庭教師などに比べて時間的に拘束され、時給も安いものが大半です。収入の面で苦労している学生がとても多い。奨学金の選考で家計状況を見させていただくと、所得に相当な格差があることを実感させられます。ことに複数の奨学金に申請するという学生の実情に触れるたび、本当に苦労しながら、私学である慶應に来てくださっているんだな、ということを痛感させられます。

(野間)なるほど。学生をとりまく生活環境自体が変わってしまっているんですね。

(岩波)これも時代によって違うのですが、最近の学生は非常に真面目です。極めて目的意識が高く、授業の出席率もすーっごく高い(笑)。

(野間)耳が痛いです。私たちの時代はバブルだったから……。すみません。

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(岩波)いえいえ、授業に出ていなくても、自分でやりたいことをしっかり見つけて、大きな広い意味でそれを育てていただく場が高等教育機関だと、私は思っています。学生にとって何より大事なのは「キャンパスで楽しい時間を過ごした」という思い。つらい現実だけでは、若者は育ちません。だからこそ、私たち大人が学生に夢を見せないと。
よく清家塾長が「マネーフロー」と「マインドフロー」という言葉ふたつを使って、「卒業生からのご寄付というのは、もちろんお金のご支援であるけれど、それと同時に学校あるいは現役生への心の支援でもある」ということをおっしゃるのですが、まさに奨学金事業は「夢を実現させてね。応援しているよ」という卒業生からのメッセージだと私も思っています。

(野間)今回、何人かの奨学生にお会いする機会があったのですが、みなさん、奨学金を支給されていることに非常に誇りを持っていらっしゃいました。それは岩波先生のご指導が素晴らしいからだと伺っています。

(岩波)いやいや、私は何も……。ただ、奨学金の申請に来る学生たちの面談をすると、経済的に非常に困りながらも、明確にやりたいことがあり、自分の生き方に誇りを持っているなと感心させられます。「自分の夢を実現するために、この奨学金が必要なんです」と堂々と胸を張って訴える方もいます。
ですから、昨年9月の奨学金授与証交付式後の懇親会の場では、「奨学金をいただくことを、後ろ向きにとらえる必要はない。全然恥ずべきことではなく、むしろあなたたちは選ばれた存在なのだから、誇りに思ってください」というようなことを申し上げました。

 

奨学生たちとたくさん接する機会を! 彼らのメンターになっていただけたら


 

(野間)少し話は逸れますが、実は私の会社の関連団体でも大学院向けの奨学金を設けていて、たいした金額ではないのですが、慶應だけでなく、約10の大学院を対象にお渡ししているんですね。で、各奨学生が毎月、財団までそれを取りに来るんですが、それが接点となり、交流の場みたいな感じになっています。

(岩波)素晴らしいですね。確かに各大学の中だけで閉じた奨学金以外にも、横に連携しているものもいろいろあって、たとえば多くの奨学財団で、各大学の奨学生同士が交流する場を設け、それをとても大切にしていらっしゃる。そういう機会が学生を育てるんですよね。

(野間)インタビューの冒頭で、先生ご自身が当時の奨学金団体と今もつながっているとおっしゃってましたが、それは素晴らしいことですね。私たち91三田会でも、奨学生とそのような関係を築けたらと漠然と考えています。恩着せがましくなく、それができれば。

(岩波)おそらく、奨学金を受給する学生たちも同じ思いだと思いますよ。実際、学生の中にはただ単にお金をもらうためだけではなく、その先に、先輩たちとのつながりを求めて、奨学金を申請する人もいます。年度三田会や職域三田会、地域三田会など、卒業生とつながりたいと思っている学生って、実はとても多いんです。
先ほど話に出ましたが、毎年9月の奨学金授与証交付式の後に懇親会を開き、指定寄付をいただいている各三田会や民間の奨学金団体の方々もお招きして、現役の奨学生と交流する機会を設けています。この懇親会をきっかけに、そのとき限りではなく、塾社中が末長くつながっていけたら理想的ですよね。

(野間)91三田会ということで、昨年9月1日を「91の日」と銘打ち、大騒ぎしたのですが、そこに奨学生の方もおふたり来てくれたんです。ちょっと酔っ払いの先輩が多くて、アウェイな面もあっただろうに(笑)。動じることなく、みんなのところを回って挨拶してくれました。こうやってつながることで、奨学生のみなさんに「自分たちを応援してくれる先輩方」として少しでも意識してもらえたならいいのですが。

(岩波)現役生にとって、先輩たちとつながることができるのは、本当に嬉しいことなんです。そういう機会を提供されたら喜んで行くと思います。むしろ、行きすぎるんじゃないかと心配なくらいです(笑)。

(野間)もしかしたら、私たちも彼らのいい相談役になれるかもしれません。たとえば、金銭的な支援以外に、何ができるでしょうか。

(岩波)独立自尊を大切にしている慶應義塾ですから、あまり手取り足取り指導しないのですが、たとえば、就職口を斡旋するという意味ではなくて、社会に出る心構えとか、出てからの経験談を語っていただくような場を作っていただけたら、学生たちも喜ぶと思います。塾生の就職率は非常に高いのですが、なかには学業・人物ともに優秀でありながら、なかなかうまくいかない学生もいるので。そういう人たちのメンターになっていただければありがたいです。いろんな職種の方の体験談は進路を考える際の重要な指針になると思いますので……。こういう応援、慶應義塾は強いですよね。

(野間)91三田会にはいろんな同級生がいるので、奨学生のみなさんを地元でインターン的に起用してみるとか、そういうニーズもあるかもしれません。

(岩波)正式なインターンとなると学校を通していただくことになりますが、あまり大学が介入しないでそういった交流ができるといいですね。大学としてご準備できることは限られてしまいますが、たとえばカフェテリアなどをご利用いただいて、奨学生と三田会のみなさまが年度の枠を越えて交流する場があると、次の年度の方にも奨学生のイメージが湧いていいかもしれません。

(野間)確かに、実際に奨学生の顔がわかれば、「お前ら、がんばれよ」って気持ちになりますよね。

(岩波)その通りです。みなさん、後輩が悩んでいたら、「ちょっと一杯飲みに行こう」って言ってくださると思うのですが、「寄付」と言われると、ハードルが高くなるのかな、という印象を受けるんですね。だからこそ、実際に奨学生たちに会っていただく機会はほんとうに大事だと思っています。

 


学生たちって、先輩が活躍していることが誇りなんです


 

(野間)寄付した側って、もちろん、変なことに使われることはないと信じていても、やはり実際どう活用されるのか気になってしまいます。だからこそ、奨学生たちとの接点ができて、彼らが活躍していく姿を見守っていけたら嬉しい。もちろんそれは、監視するという意味ではなく(笑)。

(岩波)私どもも、奨学生が在学中のみならず、卒業した後もみなさまとつながっていてほしいと願っています。というのも、学生たちにとって、先輩たちが活躍しているのが何より嬉しく、その後輩であることは誇りなんです。そういう方達にご支援いただいている奨学生は、選ばれたこと自体が大きな喜びとなるわけです。
ですから、慶應義塾としては、塾員の方々に各分野で活躍していただくこと、これがまず一番です。その上で、後輩たちを支援していただければ、なおありがたい。これぞまさに卒業生、在校生、そして教職員一体となって、慶應義塾を支えていく「社中協力」ですよね。この言葉、在校生は十分知らない気がするのですが(笑)。

(野間)卒業してから学ぶことって、本当に多いです。慶應の精神もそのひとつですよね。

(岩波)はい。特に奨学金事業は「慶應義塾は社中協力に支えられ、それを大事にしている大学なんだな」ということを認識する一つのきっかけになると思います。たとえば、慶應義塾維持会。その前身は、かつて慶應義塾が経営危機になった折、「もう義塾をやめても構わない」とおっしゃった福澤先生に対して、「いやいや、そんなことはない」と、卒業生の方たちが中心になって作り上げた慶應義塾維持金です。それが、福澤先生が亡くなられた後、あらためて慶應義塾維持会として発足したものです。そしてこの思いを引き継ぐかたちで、2007年に経済支援と育英を目的とした維持会奨学金が創設されました。これも、塾生たちに慶應義塾の精神を伝える教育の一助になっています。

 


「みんなでみらいへ」――卒業25年で結ばれた横の絆を、次は縦のつながりへ!


 

(野間)卒業後、連合三田会で友人がかなり増えて、今回、卒業25年という節目で、さらに増えました(笑)。

(岩波)人と人とのつながりって、学生の時代はそのとき限りと思っていても、ずっと続くものなんですよね。実は私も昨年が卒業30年で連合三田会の当番年だったのですが、友人たちが塾員の絆を大切にしていることを再認識することができました。よく「三田会の絆は強い」と言われますが、人生の節目節目にみんなで集まる機会を積極的に作るからではないでしょうか。

(野間)確かに、今でこそ91三田会としてすごく結びつきが強くなっていますが、正直24年目まではそれほどでもなかったんです(笑)。みんな、ずっとがむしゃらに走ってきたけれど、これをきっかけにつながりが続くといいなと思っています。同級生との新たな絆を大切にしたい。3月20日の大同窓会が本当に楽しみです。

(岩波)卒業25年をきっかけに、横の絆はしっかり結ばれていくと思いますので、今度はそれを縦につなげていただきたいです。連合三田会では10年ごとの先輩後輩とつながることができますが、その区切りとはまた違って、25年下の後輩と交流を深められるのが、慶應義塾ならではの年度三田会の魅力ですよね。

(野間)91の輪に、奨学生にも加わっていただければ、メンターのおじさん・おばさんとして、この上なく光栄なことです。私たちがこれまで得てきたものを惜しみなく伝えることで、一般の学生から「奨学生が羨ましい」って思われるくらいのネットワークが作れたら、なおいいですよね。

(岩波)いわば、年度三田会のみなさまからいただく奨学金は、25年という歳月をかけてつなぐ、たすきリレーのようなもの。自分が受けた先輩達からのご支援を、今度は自分たちが後輩に返す。先ほどの清家塾長の「マインドフロー」ではないですが、今後もつないでいっていただきたい。そういうご縁の始まりだと思っています。

(野間)せっかくのご縁なので、長く見守っていきたいです。奨学生が卒業してどんなところに巣立っていくのか。ひょっとしたら、今度は仕事で私たちとつながることもあるかもしれません。

(岩波)学生は未熟ですから、ときには失礼なこともあると思いますが、それも含めてご支援いただければ幸いです。一旦途切れたように思っても、そのたすきは、きっといつかまたつながる。25年の月日が経ち、「あぁ、先輩が奨学金をくださったんだな。支えられていたんだな」と思い出すんです。

(野間)「今度は俺たちが後輩たちを応援する番なんだぞ」って、そういうふうにつながっていければいいですよね。

(岩波)将来の奨学生達にとって、尊敬する先輩方とのつながりは、何にも勝る大きな心の支えです。それこそ慶應義塾が誇りにしてきた社中協力の精神なのだと思います。先輩から後輩へ。その思いがたすきリレーになって、次の世代につながっていく。繰り返しになりますが、奨学金は未来への投資とご理解いただき、ご支援をぜひよろしくお願いします。

(野間)奨学金は奨学生だけじゃなくて、そこから続いていく未来への投資。そのお言葉を同期のみんなにしっかり伝えたいと思います。
本日は素晴らしいお話をありがとうございました。

(岩波)「みんなでみらいへ」。とても素敵な合言葉ですね。 奨学生が、みなさんと一緒に、輝く未来へ大きな一歩を踏み出せることを期待しています。

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企画・構成 卒業25年記念事業実行委員会

取材・文 福田千津子(文学部卒)

みんなのイベントを告知する仕組みができました!

みんなのイベントを告知する仕組みができました!

あなたのイベントを1991年三田会HP上で告知してみませんか?


1991年三田会HPでは皆さんがこれから行う飲み会やゴルフコンペやBBQ大会等々の全てのイベントを告知する事を目指しています。もしよかったら下記リンクから皆さんがあたためている企画を入力してください。

 

イベント入力フォーム

そうしましたら結果が下記のとおり一覧になって見る事ができます。

イベント出力フォーム

どしどし皆さんのイベントを告知してください!

みんなのSNSリンク

みんなのSNSリンク

続々とSNS上の繋がりが生まれています。


このコーナーではそんな私たちのつながり(グループ)をご紹介します。


 

 

 

<フェースブック>


<慶應義塾1991卒 卒業25周年だヨ!全員集合>
*メンバー850人(2015/3現在)規模のグループです。

◎経済学部
1991年慶応義塾大学経済学部Z組
*FB上で秘密のグループです。参加している方から招待してもらってください。

1991年慶応義塾大学経済学部I組
*FB上で秘密のグループです。参加している方から招待してもらってください。

◎法学部政治学科
1991年慶應義塾大学法学部政治学科
*FB上で秘密のグループです。参加している方から招待してもらってください。

1991年慶應義塾大学法学部政治学科A組
*FB上で秘密のグループです。参加している方から招待してもらってください。

1991年慶應義塾大学法学部政治学科H組
*FB上で秘密のグループです。参加している方から招待してもらってください。

1991年慶應義塾大学法学部政治学科J組
*FB上で秘密のグループです。参加している方から招待してもらってください。

1991年慶應義塾大学法学部政治学科Q組
*FB上で秘密のグループです。参加している方から招待してもらってください。

1991年慶應義塾大学法学部政治学科松本ゼミ
*FB上で秘密のグループです。参加している方から招待してもらってください。

◎文学部
1991年慶應義塾大学文学部
*FB上で秘密のグループです。参加している方から招待してもらってください。

◎商学部
慶應義塾大学1991年商学部
*FB上で秘密のグループです。参加している方から招待してもらってください。

慶應義塾大学1991年商学部X組
*FB上で秘密のグループです。参加している方から招待してもらってください。

慶應義塾大学1991年商学部重里ゼミ
*FB上で秘密のグループです。参加している方から招待してもらってください。

◎理工学部
慶應義塾大学 理工学部 管理工学科(1991年卒)
*理工学部卒メンバーを中心としたグループです。

◎医学部
慶應義塾大学医学部
*FB上で非公開のグループです。参加している方から招待してもらってください。

◎慶應高校M組
*FB上で非公開のグループです。参加している方から招待してもらってください。


<ホームページ>


慶應義塾大学医学部三四会 医学部同窓会

慶應義塾大学医学部三四会 同窓会のお医者様が勤務するクリニックの検索サイト

バレンタインイベント「LOVE LOVE 91 Valentaine」2/13(土)開催!

バレンタインイベント「LOVE LOVE 91 Valentaine」2/13(土)開催!

91年卒業の女性有志によるバレンタインチャリティーイベントが開催されます。

詳細はコチラ

2016/1/23に行われた体育会・応援指導部合同91三田会の様子です。

2016/1/23に行われた体育会・応援指導部合同91三田会の様子です。

2016/1/23に行われた体育会・応援指導部合同91三田会の様子です。

コチラから

不動産、マスコミに続き、「食品」部会が発足しました!

不動産、マスコミに続き、「食品」部会が発足しました!

食関係&ホスピタリテイー関係の91年三田会&マスコミ91年三田会


合同同窓会が開催されます!


詳細はコチラ!

1991三田会卒業25年大ゴルフ大会のご案内がはじまりました!

1991三田会卒業25年大ゴルフ大会のご案内がはじまりました!

1991年三田会卒業25年記念誌の記念写真・協賛広告の募集が始まりました!

1991年三田会卒業25年記念誌の記念写真・協賛広告の募集が始まりました!

3/20(日)開催大同窓会の案内状の発送が始まりました!

3/20(日)開催大同窓会の案内状の発送が始まりました!

2016年1月22日より私たち1991年三田会の大同窓会の案内状の発送が始まります!

詳細はコチラでアップデートしてまいります。

奨学金寄付払込時のIDナンバー入力必須を取止めました

奨学金寄付払込時のIDナンバー入力必須を取止めました

奨学金寄付払込時に、IDナンバーに代えて、学部学科と携帯電話番号の入力・記入でも可と致しました。


奨学金支援部会よりご案内申し上げます。
皆さまには奨学金支援事業に対して大変多くのご厚志をお寄せ頂いており、この場をお借りして深謝申し上げます。

銀行振込またはPeatixによるご寄付払込の際には、IDナンバーの入力・記入をお願いしております。
これは、当部会にて、名簿データと突き合わせ、領収書等のご送付先住所などを特定するためであります。
ただ、ご自分のIDナンバーがご不明という方には、先ずIDナンバーのお問合せをして頂かなければならない、というご不便をお掛けしておりました。

今般、IDナンバーの入力・記入が無くても、当部会にてお調べして対応することに致しましたので、お知らせ申し上げます。
但し、特に銀行振込の場合は、振込依頼人名がカタカナ氏名の為、同姓同名の特定が困難になるケースが多くなると思われます。Peatixの場合は漢字氏名の入力ですが、それでも同姓同名が10数組いらっしゃいます。

そこで、IDナンバーを入力されない場合は、代わりに「学部学科」と「携帯電話番号」の入力・記入をお願い致します。

本件につきまして、1991年三田会ホームページの奨学金寄付のご説明ページ( http://1991mitakai.org/wordpress/?page_id=452 )や、同ページからリンクのあるPeatix操作説明資料も、記述を更新しております。

以上、どうぞ宜しくお願い致します。

米倉智(1991年三田会 卒業25年記念事業実行委員会 奨学金支援部会長)
2016年1月13日

代表・実行委員長神戸雄一郎君から新年のメッセージ。

代表・実行委員長神戸雄一郎君から新年のメッセージ。

1991年三田会の皆様

あけましておめでとうございます。旧年中は卒業25年記念事業の活動に多くの同期の方にご参加、ご協力いただき有り難うございました。おかげさまでキックオフ、91の日、学部同窓会のような大きなイベントが盛大に開催されましたことに加え、クラス、ゼミの集まりで25年振りに旧交を温めたり、全く新たなつながりが生まれたりと参加してくださった皆様には何かしら得るものがあったのではと思っております。このように楽しく活動が進んでいるのも参加してくださった全ての皆様と、日々の活動の中で名簿や出欠の確認をはじめとする地道で大変な作業をコツコツやってくださっている全ての実行委員の皆様に支えていただいているおかげであり改めて感謝申し上げます。
さて、いよいよ大同窓会、卒業式まで3か月を切りました。残りの限られた日数の中でこれまでやってきたことがしっかりと成果に結びつくよう、次の3つのことをやっていきましょう。



1. 大同窓会、卒業式への参加声掛け
3月20日の大同窓会、3月23日の卒業式に出来るだけ多くの同期に参加してもらえるよう自分が連絡出来る同期の仲間を「一緒に行こう」と誘ってください。約7000名いる同期の中にはまだこの記念事業をあまり知らない、或は全く知らない同期はたくさんいます。特に大同窓会は最も多くの同期が集まるイベントとして2000名の参加を目標に掲げていますが、これはたくさん集まって盛り上がろうということは勿論、連絡が行き届かず参加出来なかったという人が後から出ないよう、みんなで協力して可能な限り幅広く声掛けをしていきましょう。

2. 1991年三田会記念大学奨学金への寄付のお願い
記念事業の一つとして設立した奨学金支援のための基金には既に多くの方にご協力いただき12月15日時点で1200万円を超えるご寄付をいただいています。趣旨をご理解いただきご寄付いただいた皆様に心より御礼申し上げます。私も昨年9月に行われた奨学金授与式に参加させていただく等、実際に奨学生と話す機会がありましたが、「この奨学金が無ければ学校を辞めなくてはならなかった」という学生がたくさんいます。一つ上の先輩90年三田会の先輩は5000万円以上の寄付をされ、100人以上の学生に奨学金を給付しました。出来るだけ多くの学生に奨学金を届けることが出来るよう、私たちの目標である3000万円を達成し少しでも昨年の実績に近づけるよう、より多くの同期の皆様に奨学金支援にご協力いただけますようお願い申し上げます。

3. 実行委員募集!
現時点で既に450名の方が実行委員としてこの記念事業を一緒に運営しています。これから最後の仕上げとなってきますので、より多くの力が必要です。大同窓会の受付等、当日中心の仕事のスタッフもたくさん募集していますし、他にも色々な役割がありますので、自分に合った方法でご参加いただくことが可能です。是非実行委員として一緒に記念事業をつくっていきましょう。会合に参加するだけ以上により大きな感動を必ず得られます。

どれも一つ一つは小さなことの積み重ねですが、誰かがやってくれるということではなく、自分自身が少しでも出来ることをやっていくという気持ちで取り組んでいくことが大切ではないでしょうか。
卒業して25年経った今、同期の仲間が再び集えることに感謝しながら大いに楽しむと共に、私たちを育ててくれ、また、この機会をつくってくれた慶應義塾への恩返しとして、後輩への支援をするということは素晴らしいことだと思います。「みんなでみらいへ」のスローガンの通り、全員で力を合わせて取り組んでいきましょう。

1991年三田会卒業25年記念事業
実行委員長 神戸雄一郎


法学部法律学科の同窓会が12/13(日)に開かれます!

法学部法律学科の同窓会が12/13(日)に開かれます!

12月13日(日) 13:30~16:00
(受付開始13:00)
キリンシティ田町 港区芝5-27-10 サンシャインビル5ビル 2階
http://tabelog.com/tokyo/A1314/A131402/13058662/
会費(訂正) 4,500円
※ハガキでは誤って4,000円と記載しておりました、お詫びして訂正させて頂きます。

ご参加の方は、下記リンク先の「伝助」でお申込み下さい。
http://densuke.biz/list?cd=VtUazW5qAUBemTs2

宜しくお願い致します。

卒業25年記念事業実行委員会
法学部法律学科 代 表/木村周一郎
副代表/上坂雄一、木村光良

2015/11/22(土)政治学科の集まりが開催されました!

2015/11/22(土)政治学科の集まりが開催されました!

日吉の生協食堂で11/22の17:00から政治のキックオフ会合が開かれました!

100名強の同窓が集い2次会までも政治ならではの迫力あるイベントでした。

その時にながされた政治のPVです。コチラからご覧ください。

【お知らせ】奨学金寄付での税金控除を、2015年分の確定申告で受けられたい方は、11月30日までに!

【お知らせ】奨学金寄付での税金控除を、2015年分の確定申告で受けられたい方は、11月30日までに!

【お知らせ】奨学金寄付での税金控除を、2015年分の確定申告で受けられたい方は、11月30日までに!


卒業25年記念事業の一つである奨学金寄付の事業に、多くの方からご理解・ご厚志をお寄せ頂いており、深謝申し上げます。
ご寄付をご検討頂いている方に、ご参考のお知らせをさせて頂きます。

<概略>
■2015年分の確定申告で寄付金控除を受けられたい場合は、11月30日(月)までに払込み下さい。
■領収証などの宛名表示をご自身以外(世帯主、法人名など)にできます。個別に電子メールでご依頼・ご相談下さい。
■奨学金寄付の事業趣旨、奨学金や奨学生の実情の一端、具体的なご寄付払込方法などは、ホームページをご参照下さい。


<以下、詳細です>


■2015年分の確定申告で寄付金控除を受けられたい場合は、11月30日(月)までに払込み下さい■


・11月払込み分のご寄付は、取り纏めて12月に慶應義塾(基金室)へ送金し、塾から寄付者へ送付される領収証の日付は12月となります(送付時期は1月です)ので、2015年の確定申告にご利用頂けます。
(確定申告期間は2016年2月16日~3月15日です。)
・銀行振込の場合は、11月30日の1991年三田会募金口口座に着金分までが対象になります。
・Peatixによるクレジットカード決済は、PeatixのWebサイト上での手続きが原則として11月30日中に完了された分までが対象になります。
・Peatixによるコンビニ/ATM支払いの場合は、コンビニ/ATMでのお支払いが原則として11月30日中に完了された分までが対象になります。

◆◇ 重 要 ◇◆
ご寄付は2016年4月30日まで受け付けておりますし、12月以降ご寄付分も2016年分の確定申告での寄付金控除にご利用頂けます。
奨学金寄付の事業趣旨について、どうぞお時間を掛けてお考え頂き、ご理解・ご賛同を頂けました場合に、あくまで個人の自由意思によりご寄付を賜れますよう、お願いしたいと考えております。



■奨学金寄付の事業趣旨、奨学金や奨学生の実情の一端、具体的なご寄付払込方法などは、ホームページをご参照下さい■


http://1991mitakai.org/wordpress/?page_id=452

・控除額は、居住地などにも依りますが、三口3万円のご寄付の場合では、11,200~14,000円となるケースが多いようです(所得税・住民税合わせ)。
http://goo.gl/l2esMo

■領収証などの宛名表示をご自身以外(世帯主、法人名など)にできます。個別に電子メールでご依頼・ご相談下さい■


(例1)専業主婦の方がご夫君様の確定申告にて寄付金控除を受けられたい場合
(例2)ご夫婦共にご同期で、寄付は纏めて払い込まれ、確定申告のための領収証や寄付金控除証明書類の宛名は世帯主のご夫君様とし、但し、「記念誌」等への寄付者御芳名掲載は夫々のお名前とされたい場合
(例3)寄付者名はご自身とするが、領収証等の宛名は経営される法人等の名義とされたい場合

その他、領収証や寄付金控除証明書類に表示する宛名と、寄付者名について、以下のメールアドレスへ個別にご依頼・ご相談を頂ければ、柔軟に対応可能です(塾基金室との間で事務処理スキームを確立しております)。

<卒業25年記念事業実行委員会 奨学金支援部会 問合せメールアドレス>
bokin@1991mitakai.org

以上、どうぞ宜しくお願い致します。 (奨学金支援部会長 米倉智)

「つなごう僕らのリレーション」記事が更新されました!

「つなごう僕らのリレーション」記事が更新されました!

人気コンテンツ「つなごう僕らのリレーション」記事が更新されました。

コチラからご覧ください。

親子パン教室開催のお知らせです!

親子パン教室開催のお知らせです!

連合三田会大会1991三田会教室のお知らせ

連合三田会大会1991三田会教室のお知らせ

連合三田会大会1991三田会教室のお知らせ


今月10月25日(日)は連合三田会大会です。
連合三田会大会2015案内: http://2015.rengomitakai.jp/

1991年三田会では日吉キャンパスに教室を確保しました。
集合写真の撮影を行います。お越しになる予定の方はどうぞよろしくお願いします。
(ハードロックTシャツ http://bit.ly/1Q6WrQZ
 をお持ちの方はぜひ着用して集まりましょう!)

タイムテーブルは以下の通りです。

教室名 : 第4校舎独立館(D311教室)
http://www.hc.keio.ac.jp/ja/hiyoshi_campus/guide/index.html
利用時間: 10:00~16:00

ハードロックTシャツ販売 11:00~14:00 (※申込いただいた方)
(福引抽選会1回目)   11:45
名簿登録対応       12:00~14:00 (名簿部会)
奨学金寄付受付     12:00~14:00 (奨学金支援部会)
集合写真撮影1      13:00~(記念誌部会)@D311教室
(福引抽選会2回目)   15:00
集合写真撮影2      15:50 (記念誌部会)@D311教室
撤収           16:00 教室に集まった人で二次会へ?

奨学生の方達の紹介映像を作成しました!

奨学生の方達の紹介映像を作成しました!

奨学生の方の紹介映像です!こちらからご覧ください。

「91の日」が開催されました!

「91の日」が開催されました!

2015年9月1日(火)各都市で「91の日(キューイチのひ)」が開催されました。
平日にもかかわらず各会場は熱気にあふれていました。
詳細はコチラから

9月15日(火)に予定していた親子パン教室は、応募少数のため10月に延期となりました。

9月15日(火)に予定していた親子パン教室は、応募少数のため10月に延期となりました。

次回のパン教室は 10月28日(水)16時〜18時半
申し込み締め切りは、10月2日(金)です。


詳しい申し込み方法などについては イベント のページをご覧ください。

皆様、大好評のパン教室も第3回です!

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みんなの『91の日』のご案内です!

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91年三田会の皆様、素敵な企画、第2弾です!

91年三田会の皆様、素敵な企画、第2弾です!

第2回親子パン教室の開催のお知らせです!

詳細はこちらから!

91三田会の皆様、素敵な企画ができました。

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第1回親子パン教室参加者は厳正抽選の中決定され2015/7/12に当選者宛メールいたしました!

詳細はこちらから

1991年三田会卒業25周年記念事業キックオフ同窓会は無事終了いたしました。

1991年三田会卒業25周年記念事業キックオフ同窓会は無事終了いたしました。

2015年5月16日(土)三田キャンパスにて1991年三田会卒業25周年記念事業キックオフ同窓会が開催されました。


450人超の同窓が集い、第一部総会から第二部懇親会、そしてその後は各部会に別れ三田の街に消えていった模様です。


その時の様子はこちら(動画)からご覧ください。


写真についてはプライバシーを考慮してFB上の秘密のグループにてアップをしております


(ですので参加されていない方は参加されている方から招待してもらってください)。


そして毎年9月1日は私たち1991三田会の下2桁をとって「91の日」と名付ける事になりました。


この日は私たちは何かしら寄り添うようにいたしましょう!



また当日ご参加できなかった方々のため、以下、概要をまとめました。

1 概要

慶應義塾1991年三田会は、来年3月、卒業25年の節目を迎えるにあたり、今後1年間を通じ、各種記念事業をおこなっていく。その第一弾として、卒業25年記念事業のスタートとなる『キックオフ同窓会』が、2015年5月16日(土)に慶應義塾大学三田キャンパスにて開催された。当日は、439名が参加。清家篤塾長をお迎えし、記念事業概要の説明から懇親会まで大盛況のうちに終了した。

2 詳細について

1)第一部

第一部の要は塾長講話であった。冒頭に1991年三田会代表の神戸雄一郎君から「卒業25年記念事業」の概要説明があり、次に清家篤塾長のお話に移行(講話要旨については、以下を参照されたい)。

四半世紀の時の隔たりについて、私たちに目線を合わせ、親しみを込めて塾長講話を開始された清家篤塾長。今回のお話のキーワードは、次の3つに集約される。

▪️清家塾長説話(要約)


 


奴雁

清家塾長は、福澤先生の「学者は国の奴雁なり」という言葉に触れた。

「群雁野に在て餌を啄むとき、其内に必ず一羽は首を揚げて四方の様子を窺い、不意の難に番をする者あり、之を奴雁と云う。学者も亦斯の如し。天下の人、夢中になりて、時勢と共に変遷する其中に、独り前後を顧み、今世の有様に注意して、以て後日の得失を論ずるものなり」

つまり、雁の群れが一心に餌をついばんでいるときに、一羽首を高く揚げて難に備えるものを「奴雁」(どがん)と呼び、学者もまた、社会の人々が時勢に流され、目先の利益に囚われているようなときに、ひとり遠くを見据え、現状を冷静に分析し、将来のために最適なことは何かを考える者でなければならないという。

二十一世紀に人類が直面する諸問題は、様々な事柄が複雑にからみあっていて、専門家と称する人たちが、一つの側面から解を導こうとしても不可能な時代を迎えている。自分の専門知識だけに閉じこもっていては、解けない問題が世の中には溢れている。過去の延長線上にない非連続な時代においては、問題は必ずしも与えられない。営業マンであれ、技術者であれ、企画マンであれ、医師であれ、芸術家であれ、学者であれ、主婦であれ、玉石混交の膨大な情報の中から「問題」を自ら見つけ出し、解を導くことで、いや仮に解けなかったとしても懸命に思考してみることで、今まで見えなかった世界が見えてくる。一見すると「問題」に見えるものの多くは「現象」に過ぎない。情報革命によって、世界は情報であふれている。その海の中で、数多ある「現象」の山の陰で、こちらに向って不敵な微笑を浮かべている「問題」に辿りつけるか否か、そうした思索プロセスを重ねて、社会に貢献できるリーダーが「奴雁」だ。つまり、奴雁は学者に限ったことではなく、「慶應義塾に学んだ諸君は」と読みかえるべきではなかろうか。塾員である我々も、「社会の奴雁」たりえるのである。ちなみに、欧州に古くから伝わる俚諺に「目の見えない人たちの国では片目の男が王様だ」(In the land of the blind, the one-eyed man is king.)があるが、奴雁はまさに片目を開けた王様ともいえるだろう。
◆人間交際(じんかんこうさい)


社会とは、独立した人と人が交際を通じて作り上げていくもので、それには徳の涵養が不可欠である。依存は退廃と背中合わせ。同質の人たちの間で、以心伝心のもたれ合いに依存する関係ではなく、独立自尊の個人が対等な関係を結び、お互いに高め合う中から、真の信頼関係を築いていくことが肝要の花といえよう。

この点、福澤先生は、「一身独立し、一国独立す」と喝破している。言うまでもなく、独立には「経済的独立」に加え「精神的独立」が不可欠である。けれども、自分だけが独立すればいいというわけではない。当然、人は社会の中で生きていきる。だから、「一身独立」の意味するところは、“我執を戒めよ。人は人と人とのつながりの中でしか生きていけない”という仏教の教え、すなわち「空」(くう)の思想に近いともいえよう。

福澤先生はこの点について、人々が交際しなければ社会は存在せず、社会が存在しないならば動物は存在しても人間(にんげん)は存在しない、当時和訳の存在しなかったsocietyを「人間交際」(じんかいこうさい)と訳し、社会とは、人間(じんかん)に行われるさまざまな交際によって形成されていく点を示された。この意味で、三田会の存在は、独立した個人による、まさしく理想的な「人間交際」の場と言えるだろう。これからの慶應義塾の在り方も「半学半教」の伝統とともに、塾生、教職員、そして我々塾員の手助けも適宜得ながら、そうありたい、と塾長は仰った。



◆慶應の在り方


最後に、慶應義塾の教育の最終的な評価は、慶應義塾に学ばれた塾員がその人生を終えられる時に、慶應義塾に学んで本当に良かったと思ってくれるかどうかにかかっている、と塾長は力強く説かれた。

「その意味で、毎年の卒業式に卒業25年目の塾員の方々が、そして入学式には卒業50年目の塾員の方々が、たくさんおいでいただけるのは誠にありがたいことであります。卒業25年目の働き盛りの忙しい方々が、そして古希を過ぎた卒業50年目の方々が、全国各地から後輩の門出を祝うために日吉の丘にご足労いただくのは、皆さん慶應に学んでよかったと思ってくださっていることの証左であり、これまでの慶應の在り方が間違っていなかったことを示していると思います。そうした姿を見るにつけ、今日慶應義塾に学んでいる塾生が、25年後、50年後に後輩を祝うために母校まで足を運んでくれるよう、塾生の長い人生に資するような、よき学塾にしていかなければならないと、思いを新たにしています」と結ばれた塾長のお顔は実に晴れ晴れとしたものだった。

塾長講話の要諦は、これからの不確実な時代において不可欠なのは、「奴雁の視点」で現状を俯瞰し、将来を将来し、「実学の精神」で現状を冷静に分析し、将来のために何が最適かを「公智の精神」で選択していくことと言えるのではなかろうか。我々一人一人が、これからの人生のなかで、自問自答していく必要がありそうだ。

次いで、慶應義塾理事の方々のご紹介があり、最後に実行委員会の各部会長が壇上で顔見せの短いご挨拶をして、第一部は終了しました。

実行委員長の神戸雄一郎君の挨拶は以下の通りです。

▪️神戸雄一郎君挨拶(全文)


皆さん、こんにちは。

只今ご紹介いただきました、卒業25年記念事業実行委員長の神戸雄一郎でございます。

本日は大勢の同期の方にお集まりいただきとても嬉しく思っています。有り難うございます。

またお忙しい中、慶應義塾からは清家塾長、岩波常任理事、基金室の皆様、塾員センターの皆様、また1992年三田会、1993年三田会の皆様にここにお越しいただいております。土曜日にもかかわらず私達のキックオフ総会の為にわざわざいらしていただき本当に有り難うございます。心より御礼申し上げます。

 

私達91年卒は清家塾長がはじめてゼミを持たれた年次です。そういった意味で塾長先生ともご縁を感じます。清家ゼミ一期生の方いらっしゃいますでしょうか?

 

さて、この4月に皆さんのお手許に趣意書というものが届いておりますけれども、それをご覧になって卒業25年記念事業というものがあるということを初めて知ったという方も多いと思います。慶應義塾には昭和28年から続く伝統行事で、塾長主催の塾員招待会というものがあります。卒業25年と50年にそれぞれ卒業式、入学式にご招待いただくというものです。私達1991年三田会も早いもので来年が卒業25年となり、2016年3月に卒業式、塾員招待会にご招待いただき、塾生の皆さんの華やかな門出に立ち会うという素晴らしい機会をいただくこととなります。そこでこの機会に同期が再び交流を深めることが出来るようなイベント、記念事業をやっていこうということになっております。

 

先程、映像を見ていただきましたが、皆さんもそれぞれご自身のこの25年を振り返られたのではないでしょうか。石川塾長がおっしゃったように世界的にもまさに容易でない時代でした。私達自身も様々な経験をして、時には悩みを抱えた時があったと思いますが、そんな時に同期の仲間や慶応義塾のつながりに支えられたという人も多かったのではないでしょうか。私達も人生の折り返し地点となり、慶応義塾への恩返しや、後輩たちにこのつながりを伝えていく立場になったのではないかと考え、記念事業の一つとして家計の急変により学業の継続が困難になった学生のために奨学金の設立を致します。

 

私達の1991年三田会は卒業時点で結成され、長い間少人数で活動を支えてきました。私は5年前に交代して代表になり、今回の記念事業では現時点で266名の方に実行委員として参加していただいていますが、気持ちとしては同期全員が何らかのかたちでこの同期会に参加していただけるよう考えていきたいと思っています。同窓会の活動は、人それぞれ様々な状況の中で参加するものであり、かかわり方の度合いも違ってくると思いますが、その全ての気持ちを大切にし、みんなで力を合わせて活動していきたいと思っております。

 

映像の中で私達が出会ったことは奇跡だとありました。この奇跡の絆を繋ぎ合せれば、私達も何か出来るのではないでしょうか?この記念事業にあたり「みんなでみらいへ」というスローガンを私達は選びました。より多くの仲間で力を合わせて頑張っていきたいと思いますのでご協力いただけますようお願い致します。

 

本日は誠に有り難うございました。


2)第二部

第二部懇親会は、三田キャンパス内の生協食堂にて開催。立食パーティー形式で、各学部毎のテーブルで旧交を深めました。應援指導部による若き血合唱などもあり大盛況のなか、閉会となりました。

 

趣意書の郵送は2015年5月7日を以って終了いたしました!

趣意書の郵送は2015年5月7日を以って終了いたしました!

趣意書発送は2015年5月7日のお問合せを以って終了いたしました!

約一ヶ月に亙って行った趣意書の郵送作業は大好評の中、終了いたしました。

今後は電子ブックにて配信いたします。こちら からご覧になれます(PCのみ閲覧可能)。

スマートフォンからはこちらからご覧になれます(アプリを一回インストールしてから再度アクセスしてご覧ください)。

 

今後、1991年三田会HPにアクセスし、登録情報を更新するにはお名前と4桁のIDナンバーが必要です。


*IDナンバーは、「趣意書」および「大同窓会のご案内」に同封されています。(いずれも、郵送作業は終了いたしました。)
確認できたらコチラへ


IDナンバーが分からない場合は、お問い合わせフォームからお問い合わせください。

「お名前」「ふりがな」「メールアドレス」「電話番号」をご記入の上、お問い合わせ内容に「IDナンバーがわからない旨」「卒業学部」「年度」「現住所」、補足情報として「ゼミ」「サークル、体育会等のクラブ活動」等々をご記入の上、送信ください。

私たちの趣意書がダウンロードできるようになりました!

私たちの趣意書がダウンロードできるようになりました!

私たち1991年三田会は卒業25年記念事業の総仕上げとして大同窓会を2016年3月20日に行います。


その全ての出発点となる趣意書を作成いたしました。


PCの方はこちらからご覧ください。


スマートフォンの方はこちらからご覧ください(アプリのダウンロードが必要です)。

運営委員定例会資料をまとめています。

運営委員定例会資料をまとめています。

今まで運営委員会が討議した資料をまとめてみました。

こちらからページが開きます。

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2015/4/11〜4/22の間、当会へのお問い合わせ対応の仕組みが機能していませんでした。→現在は正常稼動しています。

2015/4/11〜4/22の間、当会へのお問い合わせ対応の仕組みが機能していませんでした。→現在は正常稼動しています。

4/11から4/22までの期間、info@1991mitakai.org またはHPの問い合わせフォームにて問い合わせを行った方は大変申し訳ないのですが再度お問い合わせください。


理由は下記のとおりです。



◎4/11から4/22までの期間、info@1991mitakai.org のメーリングリストにユーザーからのお問い合わせ内容が転送されていない事象を4/23午前に確認しました。→4/23午後時点で解決されています。


◎原因:お問い合わせに関しては遺漏なきよう複数運営委員宛メーリングリストを使って運営しています。運営都合上、4/10夜にそのメーリングリストを更新しました。リストAからリストBにしてリストBを機能させたかったのですが、この時旧いリストAを残しました。ところがサーバー会社の癖のようなものがあって一つのアドレスで複数のリストを管理できないことなっている事にきがつきませんでした。結果複数のリストが存在することになってどちらのリストを選択するのかがサーバーが選択できなくなってメールサーバーが機能停止しており、また問い合わせメールをサーバー内に残す設定もしていなかったためバックアップが取っていませんでした。


◎対処:旧リストAの削除により、現在は正常に運用されています。また問い合わせメールをサーバー内に残す設定をおこないました。


ご迷惑をおかけいたします。


HP運用担当:永山拝


2015年4月11日に実行委員会定例打ち合わせが開催されました!

2015年4月11日に実行委員会定例打ち合わせが開催されました!

1991三田会卒業25年記念事業の実行委員会定例打ち合わせが三田キャンパスで行われました。

主なテーマは5月16日のキックオフイベントで実行委員も過去最高の出席人数でした。

徐々に盛り上がってきましたよ!

 

1991年三田会有志の集いが虎ノ門ヒルズメゾンカイザーで行われました(2015/03/13)。

1991年三田会有志の集いが虎ノ門ヒルズメゾンカイザーで行われました(2015/03/13)。

毎月第2金曜日に1991年三田会有志が集まっていましてちょっと動画にまとめてみました。


1991年三田会2015-03-13のコト from shinichi on Vimeo.

2015/5/16 Sat.16:00〜 は卒業25周年事業のキックオフイベントが開催されます!!

2015/5/16 Sat.16:00〜 は卒業25周年事業のキックオフイベントが開催されます!!

2015/5/16(土)16時より三田キャンパスの西校舎ホールにおいて

「慶應義塾1991年卒業25周年記念事業キックオフ同窓会」が行なわれます!

一瞬のうちにタイムスリップしてしまう再会の喜びを共に分かち合いましょう!

今年(2015年)4月初頭に趣意書と共に出欠席ハガキが発送されますので

出席はもちろん欠席の場合でもご連絡ください。

慶應義塾1991卒 卒業25周年だヨ!全員集合で集まっています!COME ON!!

慶應義塾1991卒 卒業25周年だヨ!全員集合で集まっています!COME ON!!

FB上のつながり

慶應義塾1991卒 卒業25周年だヨ!全員集合 の企画で

毎月第2金曜日にメゾンカイザー虎ノ門ヒルズ(同期木村周一郎君のお店)にて

19:00〜から定期的に同期が集まっています。

こんなコンセプトでやっていますので皆様ぜひご参加ください。

「今回も又、仲間を誘い合わせて是非来てチョーダイませ!

学部、サークル特に問わないヨ。お忙しい人は仕事帰りの途中参加でもOK。気楽に、楽しく集まろう!!

FB友達でこのグループ&イベントに参加していない人がいたらガンガンとシェア&招待しちゃってください。」

 

91三田会版奨学生 from shinichi on Vimeo.

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